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2006年7月 5日 (水)

PTA会長よもやま話11号

歴史にまなぶ。

最近、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいます。日露戦争を舞台にした作品です。

司馬遼太郎作の本の出会いは、「項羽と劉邦」。

そのあと「竜馬は行く」を読んで完全に司馬遼太郎に、はまりました。

他に「関が原」等を読み漁っています。

歴史上の人物が場面、場面でどう判断して動いたかは、まさに現代社会に通じると感じています。

中学、高校で学ぶ歴史とは深さがちがい、人間模様、もちろんフィクションの部分はありますが、非常に興味深く思っています。

また、年齢に応じて感じ方、うけとめかたもかわります。

日々、先人のひとたちの生き様を参考にして生きなければと心をあらたにした次第です。

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